ふ化場の集約と子ガメの放流会の問題

過剰な保護?

果たして必要なのか、このふ化場

ふ化場は本当に必要?

果たしてその海岸に本当に必要なのでしょうか?ウミガメの種は3億年近く古い時代から生存しています。1つの生態として、人間より遙かに古い歴史を持っています。その生態の保護と言うことで、人の手(干渉)を入れることで与える影響を、まずは考える必要があります。保護として行う場合、必ず目標が必要になります。例えばどれぐらい事態が改善されるのか。もしくは回復するのか。ふ化場の主な導入理由に海岸の砂浜侵食問題か、次に食害などの問題であると言えます。

全国と渥美半島、田原市と豊橋市の比率

これは渥美半島に上陸してくるアカウミガメを全国と比較した表。渥美半島、田原市と豊橋市。実は豊橋市の海岸線約14キロに上陸し産卵したとしても、全国比でわずか0.8〜1.0%程度。
この数字を考えて、保護とは何かを考える必要があります。

 

全国と豊橋域での産卵数比率

侵食問題はどれぐらいの時間で回復するのか

過剰な関与

野生本来と違う