omo-ad/ 9月 4, 2018/ Event, Omotehama_report, 海の生物多様性

愛知ターゲットのいま〜世界はどこまで変われたのか
日時:2018年10月14日日曜日
会場:愛知大学 講義棟10階1003教室(あおなみ線ささしまライブ駅下車3分)
主催:公益財団法人 日本自然保護協会
共催:NPO法人表浜ネットワーク
後援:愛知県、IUCN日本委員会

生物多様性COP10が名古屋市で開催されてから間もなく8年。世界各国から愛知に集まった人々によって愛知ターゲットが採択され、世界は2020年を目標にあゆみ続けてきました。
目標年まであとわずかとなった今年、愛知ターゲットはどこまで進渉できているのでしょうか。
海は愛知ターゲットでも大きな目標が掲げられてきたテーマです。シンポジウムの後半では、愛知ターゲット11に関わる、次世代に残したい海辺の姿について掘り下げます。

プログラム(予定)
基調講演_1 吉田正人(筑波大学院教授/IUCN前会長)
「愛知ターゲットのいま〜世界はどこまで変われたのか」
報告_愛知県自然環境課
「愛知ターゲット、愛知県の進渉状況」
基調講演_2 清野聡子(九州大学大学院准教授)
「海洋保護区の国内外での展開における愛知県の役割と可能性」
報告_田中雄二(NPO法人表浜ネットワーク)
「渥美半島の砂浜ー砂浜の価値」
パネルディスカッション_コーディネーター:吉田正人
「次世代に残したい自然とは」

申し込み・お問い合わせ:umi@nacsj.or.jp
電話:03-3553-4102(日本自然保護協会)

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