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東日本大震災 Archive

中日新聞掲載:海鮮漬プロジェクトを取り上げて頂けました。

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先日、中日新聞の方が釜石新聞をご覧になって、私たちの支援先を取材したいという電話が入りました。今、遠野にいるので1時間後には釜石に入る・・・と急な話。急いで釜石のお母さん達に電話をしましたがRさんがつかまりません。Hさんも車がなく移動が出来ません。ねおすのMちゃんは今日はお休み。
Hさんと手当たり次第、RさんとMちゃんの行方を捜しますがつかまりません。そうこうしているうちに、中日新聞の方はもう根浜に着いてしまいました。
仕方が無く記者の方のタクシーでHさんをピックアップ、その後Rさんは仮設住宅の周辺にはいらっしゃるだろうということで連絡なしでお迎えに。
そんなこんなでしたが取材は無事に終わりました。(写真:お二人とも良い笑顔ですね)場所は宝来館。いつもながら急な事でも対応して下さる強い味方です。ふぅ・・

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冬の釜石を後に

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今日は釜石を後に豊橋に戻る日です。距離にして1200キロ近くの移動距離です。日本列島は改めて南北に細長い島だと感じます。しかし、海は繋がっており、黒潮もこの辺りまで届き、親潮と交わります。何らかの繋がりを手立てにこの釜石で、今回のような事業が出来たこと、とても良い経験となりました。今後も引き続き支援活動を行っていこうと考えています。

東日本大震災義援金
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一口2,000円の支援から。CANPAN(日本財団)支援金
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日本赤十字社 義援金

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釜石すみれ会

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釜石のすみれ会は山のお母さんと海のお母さん達の合作です。今日の準備も一緒に海鮮漬けだけでなく、色々な料理をご用意して頂きました。この連携が被災時にも有効に活かされ、食べて気力を保ち、生存に繋げてきたと教えて頂きました。

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釜石すみれ会海鮮漬の再開の日

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釜石東部漁協婦人部の海のお母さん達と橋野の山のお母さん達が協力して出来たすみれ会の海鮮漬。三陸の美味しいワカメと新巻サケを使った贅沢な料理です。震災前には沢山の賞を得られ、商標登録もしてこれから販売という時に東北の津浪震災で大切なもの、全てが流されてしまったのです。震災後、とても再開までの気力に届かない状況、何とか再開出来ればと願い私たちも支援させて頂きました。今回は渥美半島の農家さんの協力で渥美半島名産の春キャベツを海鮮漬に使用して頂きました。まさに釜石と渥美半島の名産の合体ですね。

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釜石鵜住居川と大槌湾

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今日は海鮮漬けの再開の日です。朝、宝来館の近くを散歩しながら大槌湾、鵜住居川の河口を廻りました。被災した跡は未だに痛々しく残っているのですが、雪が瓦礫や泥を覆っています。

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釜石すみれ会海鮮漬再生プロジェクト

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今日は明日のすみれ会海鮮漬け再開の日としての試食会にみなさんをお誘いするために仮設住宅を個人訪問。この海鮮漬再開支援は昨年からの取り組みです。まだまだ、被災した皆さんは頑張れる人とそうでない方々も沢山見えます。背負い込む多様な状況からは無理も無い状況。少しでも頑張れる方々から、少しずつでも復興をと、この海鮮漬け再開も一つのシンボルとして応援してきました。今回もNPO法人ねおすのミキちゃんと宝来館の伊藤さんに多大なる協力で実施できたこと感謝致します。

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環境基金分科会

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今日は昨日に引き続き、分科会にて勉強です。ファシリテータは(株)ファンドレックス及び立教大21世紀社会デザイン研究科の坂本准教授です。分野に分かれてワークショップ形式で意見討論。私たちは放射線・環境汚染対策に参加。スペシャリストのみなさんとの勉強でとても学ぶことが多かったです。


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三井物産環境基金交流会

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今日は仙台にて、三井物産環境基金・復興助成の交流会です。基調講演は(独)製品評価技術基盤機構の安井理事長、村井宮城県知事、パネリストはNPO法人森は海の恋人理事長畠山氏等々のパネリスト。環境基金から昨年から新たに加わった復興助成の団体の交流会です。
毎回ですが、とてもレベルの高い基調講演やパネリストにとても学ぶべきことの多い交流会です。写真は交流会の時、右から安井理事長、サステナブル日本フォーラム代表の後藤氏、畠山氏です。実はみなさん、東三河にご縁があるのです。

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釜石を後に

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あっという間だったのですが、夏期の活動で間を空けていた身には、現地の宝来館の伊藤さんのお陰も有り、色々と時間と共に変化してきている被災地の状況や、復興に掛けての課題や色々な悩みなど把握することが出来ました。表浜ネットも沿岸で活動する団体として、今後の支援の在り方など、今回の経験を踏まえて、これからも続けて行く所存です。また、近いうちに支援活動で訪れる約束と、釜石の皆様に深謝です。色々とお世話になった伊藤さん、大分の安部さん、そして宝来館を後に。

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NPOの連携

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今回は大分の中津干潟で活動している"NPO法人水辺にあそぶ会"と関東圏の沿岸で活動している"NPO地球の楽校"。さらに現地では宝来館に努めてみえて今は"NPO法人ねおす"で活動してみえる伊藤さんと色々な連携を撮ることが出来ました。お互い距離がある活動なのですが、被災地の情報や支援の在り方など、色々と情報を交流させることで、出来ることやアイデアなども共有出来るかと思います。この写真は仮設住宅内で"ねおす"のみなさんと今後の活動の在り方や支援の在り方など打ち合わせの一時です。

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湯たんぽプロジェクト

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今回は岩手県釜石市の箱崎半島に紹介を受けて支援物資を届けに行ってきました。今回は地域を熟知した宝来館の伊藤さんに案内して頂き、未だに支援が行き届かない集落も複雑に入り組んだ海岸線にはあるkとおを実感しました。仮設住宅だけで無く、自宅に戻られた方、賃貸に入られた方と状況も多々ですが、今後は細かな支援が必要と感じます。そんな状況で物資も限られていましたが、箱崎集落のみなさんには湯たんぽはみなさんに喜んで頂くことが出来ました。思ったより、ぬいぐるみがおばあちゃんに喜んで頂き、お孫さんに渡したいとか、自宅に飾りたいと好評でした。

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根浜の宝来館

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今晩は根浜にある宝来館さんのご厚意で宿泊させて頂くことになりました。ここは震災時に津波を被災しており、背後の山に避難して生き延びた方々が多数。しかし、津波に流されて命を失ってしまった方も。被災地に身を置くことによって、多少でも感じ入ることがありました。また生存された方々から貴重な経験を聞くことが出来ました。
命を失われた方々のご冥福を祈ります。

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田老地区の防潮堤

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昨晩から東北は岩手県、宮古市の田老地区に向けて延々と車を走らせてきました。昨晩の10時に豊橋を出発して田老地区に到着したのは翌日の午後15時となりました。途中、飯田市で集まった支援物資を積み込み、出来るだけ道路が空いている新潟ルートを選んだので、かなりな時間が掛かりました。この田老地区は約10メートルの高さがある防潮堤が、過去からの津波に対して防災を目的に造られました。しかし、今回はこの防潮堤を乗り越えて津波は集落を襲ったのです。

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