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海の生物多様性 Archive

コウボウムギの雌花

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今朝はどんよりと雲が拡がって、今にも雨滴が落ちてきそうな天気。しかし、気温は寒さを感じない季節になって来ましたね。砂丘のコウボウムギも雌花が咲き始めました。

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砂丘の美

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今朝は快晴。日の出は霞んでいますが、春らしい天候です。日中は気温も順調に上がりそうです。飛砂が活発だった今期、砂浜はかなり堆積傾向。砂丘もしっかりと砂が堆積しています。風紋などもとても美しいです。

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湿気ある風

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今朝は寒さも和らぎ、風も弱く湿気を含んでいます。何となく雨の香り?もしてくるような風です。海は穏やかで朝はショアブレイクが割れているのみ。砂丘ではコウボウムギが日に日に伸びてきており、うっすらと緑色になってきました。

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夜光虫とオナガザメ

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今朝はいつものように寒さは厳しくはありません。日中はかなり気温が上がって春らしくなるようです。急に気温が上がり始めたからか、昨晩、海では夜光虫が確認されました。サーファーの友だちから、夜、夜光虫が見れると聞き、半信半疑で昨晩、浜辺に向かって波打ち際に立つと、確かに美しく銀河のように青緑色に輝く夜光虫を確認。どうやら、本当に夜光虫、ノクチルカ"Noctiluca scintillans"のようです。Spring bloom=早春の繁殖のようですね。夏の真っ盛りに起きるものだと思っていました。そして今朝は深海に生息するマオナガザメが漂着。このサメは暗い海でもモノが見えるように集光性の良い大きな目、さらに動脈と静脈が、絡まった奇網という血液を温める機能があるようです。それで深海まで潜れるようですね。

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春に向かう

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今朝は冷えましたが、風は弱く海は穏やかに凪いでいます。今日は日中はかなり気温が上がるようで、急に春らしくなるようです。沖を見ていたら長々と鳥の群れが西に向かって飛んでいきます。ひょっとして渡り鳥かと思って、望遠で覗いたら、いつもの鵜でした。残念!

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表浜海岸視察

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今日は午前中、さかなのホネ教室を終えて、午後からは須田教授、技科大海岸工学研究室の岡辺助教、4名で表浜の巡廻視察です。この長い砂浜と渥美半島の外海と内海を持つ環境を今後、何らかの評価が出来ないかと検討します。

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魚のホネホネ教室

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このイベントは、魚を食べながらホネや魚の体のヒミツについて学びます。家でも出来る魚類学を、是非、親子で楽しんで下さい。
須田先生のお話は大人でも楽しめますので、魚だけでなく、海や海の生き物に興味がある中学生や高校生にも、是非参加して頂きたいと思います。
お魚の世界をみんなで楽しみましょう〜!


場 所:田原市神戸市民館
料 金:500円
定 員:30名(親子 / 子どもだけでも可能)
持ち物:歯ブラシ/ つまようじ / タオル / ホネを持って帰る袋
講 師:須田有輔(独)水産大学校 教授

お申し込みは
office#omotehama.org(#を@に変えてお送り下さい)
参加人数と煮魚の必要数を明記してお申し込み下さい。

後 援:豊橋市教育委員会 / 田原市教育委員会

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浅海の海藻調査

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午後からは田原市は旧渥美町の福江に向かいました。目的は渥美半島の浅海に繁茂する海藻の調査です。福岡から海藻の専門家、海藻・海中景観研究所の所長:新井章吾氏を招いて、浅い海の機能、働きを調べる目的です。この海藻を堆肥として、昨年から試みている事業です。

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アミの漂着

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今朝も風も弱い穏やかな浜辺。海も穏やかに凪いでいます。波打ち際を進むと遡上線に薄桃色の帯。どうやらアミの漂着のようです。種類は判りませんが、フクロエビの仲間でしょうか。昨晩、沿岸に近づいて漂着したようです。沿岸・海洋の食物連鎖の基盤的な生物です。

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モニタリング1000

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今日は環境省モニタリング1000の調査と表浜の年間の砂中温度計測の機器の回収です。今年の4月25日から田原は赤羽根の海岸から湖西市の海岸まで設置してあります。砂中温度は様々な情報を伝えてくれます。砂丘の状態、もちろん表浜に産卵に訪れるアカウミガメに対しても重要なファクターです。

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味わって知る表浜

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今日は伊良湖漁港で「味わってしる表浜 伊良湖漁港」です。魚市場、大漁やさんに協力を頂き、水産庁から、お魚官僚ウエカツ氏をお招きし、地域の魚をお手軽に、食べて頂こうと言った魚食講座。なぜ、このような取り組みを行うか、不思議に思われる方も多いのですが、地域の産業、社会が衰退すると、環境も同時に荒廃していくと言われています。まさに沿岸部も同様で、漁業では魚価が適性で無い為に過剰な漁の傾向となり、浅海の環境も乱獲から、沿岸生物層も崩壊が始まってしまっているのです。

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地域の魚を

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今日は明日、伊良湖漁港で開催する「味わってしる表浜 伊良湖漁港」です。TVでも有名なおさかな官僚ウエカツさんをお招きして、この地域の特産なお魚を捌いて魚食に馴染んで貰おうといった主旨のイベントです。

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海藻堆肥の芋の収穫

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今日は今期の海藻を堆肥に使うプロジェクト「海藻堆肥プロジェクト」で始めた、ニンジン芋と安納芋の収穫です。昨日の雨も上がって快晴。ただ強烈な北西風ですが、何とか収穫することが出来ました。

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FootPrints

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今朝も、砂浜に残る足跡を調査。夕方から夜間、そして未明まで様々な生き物が砂浜を散策していることが判ります。

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砂浜の足跡

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早朝の砂浜には様々な生き物の足跡が残ります。もちろんヒトの足跡も、タヌキやキツネ、イヌやネコ、イタチと色んな生き物が夜の砂浜を徘徊しているようです。良く見てみると、彼らの生活が垣間見れるようで、なかなか楽しいですね。

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ハロープロジェクト

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今日は地元の校区、小沢小学校4年生の「ハロープロジェクト・アカウミガメ」の講座に出向きました。このハロープロジェクトは、アカウミガメを通じて野生動物、自然界のことをもっと知ってみよう、さらにどうしたら、この環境や野生動物と私達が共存することが出来るのか、この表浜に面した沿岸、小沢校区の良さを再度、知ろうというプロジェクトでもあります。五並中学校とも連携した環境学習です。

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食害対策

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今日は、北大からアライグマによるウミガメの産卵巣食害を研究されておられる池田教授が表浜へ視察に来て頂きました。今期は酷いところでは8割近く、獣類による食害に遭っています。もちろん、もともとタヌキやキツネなど、自然界の食物連鎖には組み込まれているのも事実。しかし、それはかなり限られた数でした。そこで色々と現場を見て貰い、今後の対応策を検討できないかアドバイスを頂きました。


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すなはまと生物多様性

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今日は海岸で家族対象の砂浜講座「すなはまと生物多様性」を開催しました。海は大荒れなので、砂浜から砂丘を中心に今日の講座を開講します。当初、午後から予定していた砂浜でのプログラムを、急遽、潮位が引いている午前中に砂浜に出ることにしました。海は荒れていますが、天候は快晴。ギラギラと照りつける陽差しは未だ真夏です。サーファーや釣り人の姿も無く、海岸は空いていたので、プログラムも順調に進みました。アカウミガメの産卵場所を三つのヒントから想定。さらに疑似産卵巣で調査を体験。また、桜丘高校生物部の皆さんから、一年飼育した仔ガメを放流する機会を頂きました。一年、一生懸命飼育したウミガメは、最初、怯んでいましたが、あっという間に離岸流に乗って海に向かって行きました。

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表浜プロジェクトヘッドスタート

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今日は午後から五並中学校にて11ヶ月間、飼育したアカウミガメの放流です。五並中学校の環境教育プログラム「表浜プロジェクト」の一環です。アカウミガメの生態を知るために数匹、毎年飼育して観察を行います。如何にアカウミガメの成長が大変なものなのか、実体験しながら学ぼうという授業。そして無事に育ったアカウミガメを夏場に放流します。飼育し、1年ほど成長した体力のある状態で放流することをヘッドスタートと言います。確かにそれで大丈夫かと言うと、過剰になってしまうと良くありませんが、毎年、産卵巣で成長が遅れた仔ガメを飼育し、教育目的に行っています。

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卵還元プロジェクト

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これで3年目になる「卵還元プロジェクト」。最初は表浜ネットと名港水族館さんの自然砂浜と施設下の比較調査から始まりました。この調査を表浜の地元、五並中学校が「表浜プロジェクト」の一環として引き継いでいます。水族館で産卵された卵を自然の表浜の砂丘に移植し、観察を行ってみようという環境調査が目的です。自然の砂丘で如何に生命が育まれていくかを名古屋港水族館の協力で観察致します。

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2012年度表浜海岸レポートサイトです。

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