Home > KAIMIN_Project Archive

KAIMIN_Project Archive

船参宮から海の博物館・海女の宿

mukasie.jpg


海民エクスカーション:2日目


神社港から勢田川上り河崎へ


お伊勢さんの海の玄関口


 美し国の御食つ物、お伊勢さんへの船参宮の人々、清水の次郎長から連合艦隊までをお迎えし、市内への直線道路を町民自ら造った港町の誇りと輝きを大切に。


NPO法人 神社みなとまち再生グループ


海民エクスカーションの2日目は神社港から勢田川を和船「みずき」で勢田川を上って、土蔵と町屋敷の河崎を訪れます。

Continue reading

海民エクスカーション(伊勢編)

sat144.jpg
海民エクスカーション2日目は伊良湖岬から伊勢湾フェリーで鳥羽に渡ります。まさに海の道な訳ですが、鳥羽から陸路、伊勢の勢田川、神社港に向かいます。ここは大湊から勢田川に入る神社湊、さらに二軒茶屋、河崎商人街と内陸面の水路。物流を支えていた河川を和船「みずき」で上っていきます。


Continue reading

海民エクスカーション伊勢湾圏編

kaimin1.jpg

【海民】海の道・伊勢街道を再現

~海民エクスカーション~

中世の旅体験!海からのお伊勢参り


伊勢湾は、古くから人や物などの往来が活発に行われた海上交通の要衝として栄えてきました。

陸路が発達していない時代は、海路を利用した流通が盛んであり、渥美半島からも多くの人が海を渡り、伊勢湾を通した交流によって文化が発展してきたのです。

ご案内する海民エクスカーション伊勢湾圏では、日本列島の真ん中に位置する伊勢湾圏内を舞台にダイナミックに繰り広げられた人の営みや、海に生きてきた人たちの知恵から学ぶ、海の歴史文化にどっぷり浸かる旅です。

渥美半島から伊勢神宮に生糸を奉納した水のルートを体験する海からのお伊勢参り、その他海の博物館、海女さんのふる里を訪ねます。



日 程:20121123日(金)・24日(土)・25日(日)


定 員:40名 ※定員に限りが御座います。お早めに申し込みください。


参加費:26,000 ※ 昼食代は含まれておりません。


講師:葉山茂生(田原市文化財保護審議会委員)


   目崎茂和(三重大学名誉教授)


   清野聡子(九大准教授)


主 催:海民プロジェクト・チーム


NPO法人表浜ネットワーク、


九州大学大学院工学研究院環境社会部門生態工学研究室、


NPO法人水辺に遊ぶ会、海民プロジェクト九州


協 力:協力:トヨタ自動車株式会社


   (株)デンソー

    海の博物館


    NPO神社みなとまち再生グループ

※この事業は、鳥羽伊良湖航路活性化協議会、中部建設協会の助成により実施しています。

Continue reading

海民エクスカーション(渥美半島編)

fri21.jpg
海民エクスカーションの初日は渥美半島からスタートです。まずは田原市にある吉胡貝塚の資料館。ここは縄文時代は海進で一面はほとんどが海だったのです。汐川干潟が拡がる豊かな世界が拡がっていたのですね。

Continue reading

海民シンポジウムin済州島

ReefKaimin_jejudo.jpg

2012 耽羅文化研究所 国際シンポジウム
済州と日本の海洋文化の出会い

日 時 : 2012. 11. 9(土) - 11(日)
場 所 : 済州大学校, 済州島一円
主 催 : 済州大学校  耽羅文化研究所 
共 催 : NPO法人表浜ネットワーク
九州大学大学院工学研究院環境社会部門生態工学研究室
海民プロジェクト九州
NPO法人水辺に遊ぶ会
主 管 : 済州大学校  耽羅文化研究所 
協 力 : 海洋文化研究院、 (社)エココリア PGA湿地生態研究所, 
(社)生態地平研究所

Continue reading

伊良湖から伊勢に

ise002.jpg
今日は「海民エクスカーション」の打ち合わせと下見を兼ねて伊良湖から鳥羽、そして伊勢に向かいます。今回のエクスカーションは、古から続く、お伊勢参りがテーマでもあります。伊勢はこの伊勢湾圏では中心的な湊でした。それはもちろん伊勢神宮があるからです。その伊勢神宮にお参りする文化は長くは中世から現代まで続いてきました。その日本の心の源とも言える伊勢神宮へのお参りにも、海との繋がりが多く記されています。

Continue reading

福岡海民ワークショップ

fnws.jpg

海民シンポジウムレポート

yeoex083.jpg
海民シンポジウムの後半です。2部は「海民がいきる世界の研究」。広義で捉えると海に関わる者、ほとんどが海民となるのでしょうか。そこから海とこれからの関わり方なども、水産資源の観点から、さらに細かな地域の漁業、海域保全の在り方からと多面的に「海民」の話が広がります。総合討論は「海民ネットワークの可能性と展望」を日韓の錚々たる討論者が登壇し、議論します。

Continue reading

海民シンポジウム表浜レポート

yeos060.jpg
麗水国際博覧会は海洋がテーマです。そこで、今回の「海民シンポジウム」では、過去に渡って海の繋がりを共有し、お互いの違いや多様性も認め合いながら、共有認識を構築しようといった試みでしょうか。海民シンポジウムの1部「海民と地域における研究活動」報告です。愛知からの報告として表浜ネットからは渥美半島での取り組みを紹介します。

Continue reading

海民シンポジウム

yeoex069.jpg
東アジアの海域を跨がる「海民」として「地域に即した知恵<local knowledge>」を模索し、グローバルな視点で共有認識を構築しようというプロジェクトが「海民プロジェクト」です。2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」での「自然の叡智」の理念を継承、発展させ、麗水国際博覧会を会場としてシンポジウムを開催します。出会いとはじまりの場です。それぞれが研究や活動のベースとなる地域やフィールドを持ち、その視座から海を通じた広いつながりの感覚を有する実践者を中心に議論や交流を行います。この場で得られた発見や知見を積極的に発信することにより、国内外へと海民の輪をつなげ、「持続可能性」とは何かを問い直しながら、海の広域的な環境保全に貢献し、それぞれの沿岸地域の活性化につながるような国際連携に発展させてゆきたいと希望しています。


Continue reading

麗水に向けて

goyeos08.jpg
海民プロジェクトのメイン事業である「海民シンポジウム」に向けて韓国は麗水国際博覧会に向けて出発します。今日は韓国では釜山空港で済州大学のみなさんと合流し、夜は明日の準備や打ち合わせとなります。
日程は詰まっていて何かと大変ですが、学・民間レベルの国際交流として出発致します。「海民シンポジウム」に向けて、色々と想いが募ります。

Continue reading

愛知県知事からの海民プロジェクトメッセージ

aichi09.jpg

2012年、東アジア海域の繋がりと交流を再認識する目的にて、学民のプロジェクトとして「海民プロジェクト」を実施致します。
まずは2012年6月29日に韓国は麗水市にて開催されている麗水国際博覧会にて「海民シンポジウム」を軸に九州大学、済州大学、海民プロジェクト九州、そして愛知からはNPO法人表浜ネットワークが協同で開催します。このプロジェクトでは、日本・韓国・アジア太平洋各地の自然史や歴史、民俗の中に埋め込まれた海民の断片的な足跡を、それぞれ持ち寄り、広域的な視点から符号させていくことにより、「海民」のダイナミックなつながりをさぐることを目的とします。さらに、地域の課題や可能性を、地球環境、気候変動、持続可能性、生物多様性などのキーワードのもと国際的な文脈でつなげ構築していきます。
そして愛知からは「愛・地球博」のテーマである「自然の叡智」をメッセージとして伝えていきます。

Continue reading

豊橋市長からの海民プロジェクトメッセージ

toyohashi2.jpg
2012年、東アジア海域の繋がりと交流を再認識する目的にて、学民のプロジェクトとして「海民プロジェクト」を実施致します。
まずは2012年6月29日に韓国は麗水市にて開催されている麗水国際博覧会にて「海民シンポジウム」を軸に九州大学、済州大学、海民プロジェクト九州、そして愛知からはNPO法人表浜ネットワークが協同で開催します。このプロジェクトでは、日本・韓国・アジア太平洋各地の自然史や歴史、民俗の中に埋め込まれた海民の断片的な足跡を、それぞれ持ち寄り、広域的な視点から符号させていくことにより、「海民」のダイナミックなつながりをさぐることを目的とします。さらに、地域の課題や可能性を、地球環境、気候変動、持続可能性、生物多様性などのキーワードのもと国際的な文脈でつなげ構築していきます。
そして愛知からは「愛・地球博」のテーマである「自然の叡智」をメッセージとして伝えていきます。

Continue reading

田原市長からの海民プロジェクトメッセージ

tahara3.jpg
2012年、東アジア海域の繋がりと交流を再認識する目的にて、学民のプロジェクトとして「海民プロジェクト」を実施致します。
まずは2012年6月29日に韓国は麗水市にて開催されている麗水国際博覧会にて「海民シンポジウム」を軸に九州大学、済州大学、海民プロジェクト九州、そして愛知からはNPO法人表浜ネットワークが協同で開催します。このプロジェクトでは、日本・韓国・アジア太平洋各地の自然史や歴史、民俗の中に埋め込まれた海民の断片的な足跡を、それぞれ持ち寄り、広域的な視点から符号させていくことにより、「海民」のダイナミックなつながりをさぐることを目的とします。さらに、地域の課題や可能性を、地球環境、気候変動、持続可能性、生物多様性などのキーワードのもと国際的な文脈でつなげ構築していきます。
そして愛知からは「愛・地球博」のテーマである「自然の叡智」をメッセージとして伝えていきます。

Continue reading

Index of all entries

Home > KAIMIN_Project Archive

About

このサイトはNPO法人表浜ネットワークの

2012年度表浜海岸レポートサイトです。

NPO OmotehamaNetwork

2011REPORT of E

Categories
Archives
Search
Tag Cloud
Feeds

Return to page top