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おたがい様PROJECT Archive

東日本大震災 2013追悼ビーチクリーンIN豊橋・小島海岸

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今日は1日前ですが日曜日と言うことで「東日本大震災 2013追悼ビーチクリーンIN豊橋・小島海岸」です。午後1時30分から小島から小松原の海岸を清掃を行います。そして2時30分に集合し、日頃、このスポットで波乗りをしているみんなで黙祷と献花です。海で繋がる心、被災し、亡くなられた方々に想いを馳せて。

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大槌漁港の復帰

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大槌湾の東京大学海洋研究所を後に、漁港に向かいました。伊藤さんの案内で、どれぐらい水産業が復帰しているのか。周囲を見ると瓦礫が少しは片付いているぐらいで、周囲は基礎部分が残っているぐらいの平坦な土地となっています。漁港も地盤沈下で海面は漁港とほぼ同じ。水産販売所は仮設でしょうか、新たに建てられていました。

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釜石の大槌湾沿岸

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翌日は釜石沿岸部の現状を把握に沿岸を廻りました。一年以上、経過した海岸は瓦礫はある程度、片付けられていますが、まだまだ、潮に沈んでいたり、辺りは基礎しか残っていません。道路は本通りが直されているのですが、周囲はまだまだ危険な状態です。大槌湾の周辺から、ウミガメの関係で東大海洋研を訪問させて頂きました。

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渥美半島から釜石へ

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釜石の"ごはんや かあちゃん"のお店を出た後は、栗林地区に渥美半島から送った野菜を地区に配付しました。寒さも増して来ましたが、お世話になっている三浦さんと共に仮設住宅を廻ることが出来ました。

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釜石のかあちゃん

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釜石に到着し、鵜住居地区の仮設商店街にある"ごはんや かあちゃん"に向かいました。この店は被災後、釜石のすみれ会の皆さんが頑張ってオープンしたお店です。そのお店で、元気な"かあちゃん"達と再会、今日は地域の料理会です。食を通じて、この地域のみなさんを支えてきたかあちゃん達の逞しさを感じました。


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釜石に向けて

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今日から、釜石に向けて出発です。昨年から支援を続けている釜石は漁協婦人部と山のおかあさんの"すみれ会"の支援「海鮮漬け」です。熊本から鹿児島、そして翌日には釜石とハードスケジュールなのですが、一路、東北に向けて出発です。久しい東北道を通って東北の野山を越え、沿岸部に到着しました。陸前高田市から釜石に向かいます。2011年3月末の状況と比較すると、当時の状況から少しずつは進んでいるようです。

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海洋教育から考える"津波・防災"-東南海地震に備えて-

RCME第5回シンポジウム 海洋教育から考える"津波・防災"-東南海地震に備えて-
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第5回 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターシンポジウム
海洋教育から考える 津波・防災 -東南海地震に備えて-

開催趣旨
平成24 年7月8日(日)13 時~17 時半 会場:豊橋技術科学大学 A棟101講義室
2011 年 3月11日の東日本大震災の後、 東海・東南海・南海地震の連動同時発生を想定した震度、最大津波高、浸水地などが、政府や研 究者から相次いで発表されています。いつどこで起きるか予測できない地震や津波に対して、日頃からの防災意識の大切さが言われています。 私たちは、この大震災から何を学ぶべきなのか、子どもたちの安全をどのように守ってゆくのか、そして、子どもたちにこの経験をどう語り継いでゆ けばいいのか、といった問題を検討する機会として、初等・中等教育の段階において海洋教育の普及を推進する東京大学海洋教育促進研 究センターと豊橋市および周辺の市町村の地域防災・減災に向けた活動の中心である豊橋技術科学大学安全安心地域共創リサーチセンターの共催でシンポジウムを企画いたしました。海と人との共生、および、津波防災教育という視点から、海洋教育の大切さについて考えます。

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