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海の生物多様性 Archive

鮮やかさを増すコウボウムギ

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今朝も陽差しが強く、初夏のような陽の眩しさです。海岸の丘陵も緑が鮮やかさが増して来ました。波打ち際がとても心地良く感じる季節です。海水温度も上がりつつあるのか、昨日は大規模な赤潮が発生しました。今までに無いほどの赤潮に少々驚きです。今後も勢いを増して、春から初夏に移行していくのでしょうか。

2014年度ブログに移行して行きます。

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午後に赤潮

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今日も穏やかな海岸でした。午後には沖合いで赤い帯が。沖合いと言っても、500mぐらいなのですが、真っ赤な潮が帯のように見えます。どうやら赤潮のようです。しかも、かなりは範囲で赤潮が拡がっているようです。沖合いの温かい海水が流れ込んで来たのでしょうか。赤潮も発生するぐらいなので、今後は海水温度も上がっていいくのでしょうね。

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ウェルカメ・クリーンナップ2014

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今日は伊古部の表浜海岸にて、豊橋ライオンズクラブの主催にて、ライオンズクラブ会員の皆さんと、一緒に海岸清掃「ウェルカメ・クリーンナップ2014」です。春先、まだ、人出も多くない海岸は、それほどゴミが多くないのですが、それでもゴミは軽トラ1車分ぐらい集まりました。豊橋の3支部のライオンズクラブと田原市のライオンズクラブの皆さんが手分けして、来るウミガメシーズンに向けて、清掃です。

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久々の湿り

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今朝は久々の雨。ほとんど小降りというか、湿りがあるていどなのですが、水分を得た砂丘の植物にとっては恵みの雨です。海はまだ、穏やかで、うねりも胸から腰程度。釣り人もサーファーも、それほど多くは無いようです。

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砂丘の春

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今朝はほぼ無風で、穏やかな浜辺。陽差しは強くなって来て、まさに春らしくなってきました。海は胸ぐらいのうねりで、これで海水も少しは入れ替わるのでしょうか。波打ち際には漂着アマモのラインも、春らしくなってきています。

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徐々に春

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今朝は快晴。少し西風が冷たいのですが、穏やかな朝です。海もほとんど波も無く、小潮の今日はあまり潮位も変動が少ないようです。

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砂丘のコウボウムギ

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今朝は快晴。しかし西風が冷たく、肌寒い朝です。海は穏やかで膝程度のショアブレイク。今日からはやっと本格的な春の陽気になっていくようです。砂丘のコウボウムギも雌雄の花が咲きそろいました。

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小沢小学校ハロープロジェクト2014

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今年も地域の小学校の課外事業に出向きました。今回はさらに、アカウミガメを通じて、もっと広い海、海洋の話もおりまぜて、「海岸とつながる外洋、生態系」というテーマで話を致しました。2時間弱と長丁場でも、みなさん、しっかりと聞いて、質問もたくさん。将来は海の研究者に!!

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霞む陽

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今朝も穏やかな海岸です。しかし、今朝も春霞みなのか、陽差しがぼんやりと霞んでしまっています。最近は大気汚染、野焼きや火山灰なども含むPM2.5という超微粒子が大陸の大気に多く含まれ、偏西風に乗ってやってきています。なんだか以前ならSFでしか無かったような大気汚染が日常化してきているのでしょうか。

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海の生き物を守るフォーラム講演

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海の生き物を守るフォーラム
 海の自然保護 最前線!~海の生き物を守れない日本のシステム~
表浜からも、報告「海岸利用者が望む海洋保護区」・・・・田中雄二(表浜ネットワーク)

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海の生き物を守るフォーラム

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海の生き物を守るフォーラム
 海の自然保護 最前線!~海の生き物を守れない日本のシステム~
私たちのいのちの源である、海。 その海の生き物を守る1つの方法に、海洋保護区があります。愛知ターゲット目標11には「2020年までに海域の10%を 保護地域などにより保全すること」とあります。 海洋保護区の設定に向けた日本政府の取り組みと、保護区の設定と拡大を目指す各地の取り組み、今後の運動の発展について議論するフォーラムを開催します。多くの方々と、日本の海を守る方法を考えたいと思います。


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未来からの贈り物?

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今朝も快晴。風が弱いからか、体感的には寒さをあまり感じません。海は相変わらず穏やかです。まあ、ほとんどフラットですね。波打ち際も最近は風向きが関係しているのか、ほとんど漂着がありません。その中で多く漂着するこの透明系のプランクトン。何の生物なのか?

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貝殻組成

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今朝は風も弱く、とても穏やかな海岸です。海はほぼフラット、わずかに脛程度のショアブレイク。釣り人もまばらです。波打ち際には多少の貝殻とヒトデが漂着しています。打ち上がっている貝殻の構成を見ると表浜の海にどのような生物が生息しているのか、また、どのような環境なのか、想像が拡がります。今日は穏やかな一日に成りそうですね。

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低気圧通過の海岸

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今朝は低気圧が通過し、雨も上がりました。海岸は西風が吹き込み始めています。海は沖合いで波が割れて少し荒れ気味。2人のサーファーが海に入っていましたが、どうやらアウトに出られずに諦めたようです。今朝の波打ち際は透明系の漂着が多数。久々にレプトセファルスが大漁でした。

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東の水平線に雲

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今朝は東の水平線に雲が拡がって陽が昇る時間が遅れました。やはり、陽差しが無いと西風が冷たく感じます。今朝も穏やかな海で釣り人もまばら。サーファーの姿はありません。静かな海岸なのですが、沖の浅瀬の辺りではマダカがイワシを追っているのか、海面が盛り上がって上空ではウミネコが賑やかでした。

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透明系の漂着オオタルマワシ

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今朝も快晴ですが、北西風がとても冷たく感じます。穏やかな海、釣り人もさすがに少なく、数人です。今日から仕事始めの方が多いのでしょうか。さて、今朝の波打ち際、あまり漂着が目立たないのですが、透明系の漂着。まずは幼生か脱皮したばかりの綺麗な透明ワレカラと思いましたが、どうやら深海に生息するオオタルマワシでした。陽差しに輝いています。そして、今朝もレプトセファルスが3匹。1匹はかなり大きく、何と164mmのサイズでした。

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表浜ネットワークが第13回沼田賞を受賞致しました。

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沼田 眞賞
IUCNのレッドデータブックやUNESCO世界遺産条約などを日本に紹介して、日本の自然保護を国際的な水準に持ち上げました。 研究者と自然保護活動家の2つのスタンスを忘れず、生態学者として客観的な論理と、NGO会長として誰に対しても自然を守ることの大切さを真っ直ぐに訴えていました。 2001年、NACS-J創立50周年の記念に、研究と保護活動を両立させている人物・グループを応援したいと始まったのが、「沼田眞賞」です。

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今朝も冬の快晴

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今朝も快晴、冬の典型的な表浜の朝です。風は弱いのですが、寒さは一そうと染み込みます。海は穏やかでサーファーの姿はほとんど無く、今朝も釣り人のみ。でも、残念なことに波打ち際にはタバコの吸い殻が増えてきています。

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透明系の漂着

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今朝も穏やかな海岸です。海は凪いでいるかのように真っ平ら。波打ち際は釣り人が点在しています。今朝もあまり釣果は芳しくないようです。

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穏やかな冬の朝

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今朝も冷えましたが、風も弱く昨日ほどではありません。海は穏やかでサーファーの姿は無く、釣り人だけです。沖には鵜が集団で表浜に来るようになりました。西の空には残月、午後からはまた北西風も強くなり冷え込みそうです。

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湧水量の調査

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今朝は表浜海岸の湧水の量を簡易的に調べる方法を、海藻研究所の新井章吾氏に指導頂きながら、試してみました。簡単にどこでも手に入る材料を使って、簡単に湧水量を量る工夫がされています。湧水はこのような広域の砂浜海岸では、とても重要なファクターとなっています。今回は簡易的と言え、目で見て納得出来る方法でと言うことでレクチャーです。

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イイダコの生息環境

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今朝は快晴、西風もどちらかというと温かい風。そうなると陽差しもまだまだ強いので、残暑となりますね。海は西風で昨日までのうねりも嘘のように小さくなっています。渚線を進むと、漂着は少ないのですが、今朝はイイダコを3匹ばかり、打ち上がっていました。イイダコの生息環境においては、良質の砂が大切。表浜の浅海は良好な環境と言えるのでしょうか。

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波打ち際のイイダコ

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今朝も快晴です。穏やかな海、少しうねりも残っています。朝から釣り人、サーファーは相変わらずで人出も真夏のように多いです。リセットされた浜辺を進むと貝殻になにやらご飯粒のようなモノが。これはイイダコの卵ですね。近くになんと親のイイダコもいました。

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波打ち際のメガロバ

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今朝も快晴の海岸。朝は潮位は引いており、波打ち際から海岸の確認が出来ました。台風18号の通過で砂浜の前浜は2mほど、下がってしまった場所もあれば、後浜に砂が押し上げられて、埋もれてしまった場所もあります。砂浜はほとんどリセットされたような印象です。その波打ち際を見ると、細かなダニのような生き物がうごめいていました。何かと思えばカニの幼生、メガロバの状態です。

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トヨタウミガメ観察会

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今日は未明から赤羽根にて観察会。今まで晴天続きでしたが生憎、今日は天候が怪しくて、空を見ながらの開催です。何とか天候が保っている間にと早朝からの講座を始めました。観察会を始めるとポツリポツリと雨滴が落ちてきました。早速、雨が降り出しましたが巡廻体験は決行!そして海岸清掃とビンゴは取りやめで、子ガメのヘッドスタート放流を間を置いて行いました。参加されたみなさま、雨でずぶ濡れになってしまいましたが、子ガメの行方に一生懸命、声かけながら応援。1年生の子ガメは無事に海に旅立って行きました。


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デンソーECOレンジャー21

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今日はデンソーECOレンジャー21「ウミガメのふる里を守ろう!」です。表浜の素晴らしい砂浜の環境をフィールドを中心に、砂浜の働き、生き物などを現場で楽しく学ぼう!というデンソー豊橋製作所主催のイベントです。表浜はアカウミガメの産卵で知られていますが、そのアカウミガメを支えているのはもちろん、この広い砂浜です。さらに砂浜には様々な生き物、働きを持っています。ウミガメのふる里である砂浜は、とても大切なことを、子ども達に実体験として感じて頂きました!

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浅海の調査(渥美半島編)

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今日も昨日に引き続き、水産大学校の須田教授と一緒に渥美半島の浅海域の調査を実施しました。昨日同様に潮溜まり(ラネル)や流入する小河川、湧水帯など海水の調査も行いました。DO(溶存酸素濃度)、pH、クロロフィル濃度、濁度、塩分濃度など、砂浜の栄養塩の交換や循環を把握するためです

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浅海の調査(海水)

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浅海、沿岸砂州内の魚種調査に加え、潮溜まり(ラネル)や流入する小河川、湧水帯など海水の調査も行いました。DO(溶存酸素濃度)、pH、クロロフィル濃度、濁度、塩分濃度など、砂浜の栄養塩の交換や循環を把握するためです。

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浅海の調査(魚種)

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今日は水産大学校の須田先生の指導で、吹上浜で実施している浅海の魚種調査を表浜で試みることに。網と言っても、5mほどの網で魚種判定用。編み目も細かく仔魚や幼魚を捕らえる目的で1mほどです。浅い海は海のキースピーシーズとも言われるイワシなど、小魚の生育場。浅海の仔魚・幼魚など、この活況を把握するために調査を行いました。

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海のサイエンスカフェ

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今日は午後から赤羽根にて「砂浜はなぜ大切か」というテーマで、海のサイエンスカフェを開催しました。まずは地産の食材で、会食から和気会々と雑談から始め、今日の講師である独立(財)水産大学校から砂浜の生態学の須田教授を招いてのサイエンスカフェ。講話は、いろいろと質問など織り交ぜ、楽しく、砂浜の現状から仕組みなどを学びました。

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表浜沖のアイコン

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アカウミガメも確かに表浜の魅力あるアイコン。砂浜が無ければ産卵が出来ません。そして今日はもう一つの表浜のアイコンと出会うために表浜沖に向かいました。それは沖の浅い海に生息するナメクジウオです。長年、窪川教授(東京大学海洋研究所)が大きなナメクジウオの群生地として渥美半島沖合いを調査されています。その窪川研究室のお手伝いとして調査に同行させて頂きました。ナメクジウオは適度な粒径の砂地と綺麗な海水が必要な生息条件。その意味でも、大切な環境と言えますね。

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表浜びーちすくーる

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早朝の巡廻が終わった後は、表浜びーちすくーる。子ども達に波乗りを通じて、海岸の自然に親しみをもってもらおうといったイベントです。主催は表浜びーちすくーる。表浜ネット、王寿園さんも協力して実施です。16名の子ども達は萩原ケンタプロと杉原ヤスプロのプロサーファーと、波乗り講師のみなさんの指導のもと、存分に表浜の海と自然を楽しんで学んで頂きました。未来のプロサーファーかエコ・プロテクターになってくれると嬉しいですね。

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ハナゴンドウのライブストランディング

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巡廻からさっそく、連絡を頂いた現場に向かいました。広い海岸、果たしてどこに座礁したクジラが見あたるかと探しました。注視すると波打ち際の前浜に流木が転がっているような陰。近くに近づくにつれ、尾ヒレが確認出来ました。南知多ビーチランドに連絡が取れて保護に来るまで、何とか呼吸を維持しないといけません。田原サーフィン協会のみなさんが救援に来てくれて、バケツリレーでの体温維持とプールまで作っての処置に、大変助かりました。改めて、ありがとうございました。あかばね塾のみなさん、田原サーフィン協会のみなさん、ゆかりちゃん、藤田さん、永田さん、ご苦労様でした。

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今日は雨に

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今朝は南西の風に湿気を感じます。西の空は雨雲が拡がっています。今日はこれから雨になりそうです。その後は何と、またもや寒気が流れ込んで冬型だそうです。今日の海は南西の風で少し荒れて、浜崖も少し発生。砂丘では淡いピンクのハマヒルガオのつぼみがチラホラと目に入るようになって来ました。

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引き続き満潮の浜

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今朝は晴れていますが、薄雲が海側の空を覆って陽差しを遮っていました。海はうねりが残っていてサーファーは多くなってきました。大潮の満潮になると潮位が高いため、砂浜はとても狭く感じます。さらに漂着物も波に流されてしまうのか、ほとんど目立ちません。午後からは上空に時季外れの-30度の寒冷前線が南下するようで、雷雨か竜巻の注意も必要だとか。しかし、今年の天候は不安定ですね。

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波打ち際の貝殻組成

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今朝も冷えました。冷たく感じる北西風が海岸を吹き抜けています。海は穏やかですがうねりが多少入っています。ここのところ、サーファーも釣り人も少しずつ増え始めて来ていますが、やはり例年と比べて寒いので何となく静かです。さて、海岸の漂着物は南東か南西の風がなかなか吹かないので少なく、貝殻ぐらいの漂着です。まるで鮮やかなキャンデーみたいです。

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環境省モニタリング1000

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今期もやってきました、環境相モニタリング1000調査です。今期も赤羽根の海岸に3箇所、選定した砂浜・砂丘に温度計測用のデータロガーを設置しました。この事業は環境相、日本ウミガメ協議会の連携事業です。砂中温度は孵卵に於いてはもっとも重要な条件。この評価を継続して調査していきます。

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漂着は

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春本番から徐々に気温が上がってくるこの時期。潮位変動ももっとも大きくなる時期で、色んな海の生き物が漂着する楽しみもあります。今朝も少し、貝殻やヒトデなどが流れ着いていました。

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春の準備に

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今朝は晴れですが、風が弱くなって少し周囲は霞んでいます。陽は既に汀線上に昇っています。もう徐々に春本番になってきましたね。

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コウボウムギの雌花

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今朝はどんよりと雲が拡がって、今にも雨滴が落ちてきそうな天気。しかし、気温は寒さを感じない季節になって来ましたね。砂丘のコウボウムギも雌花が咲き始めました。

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