Home > 調査公開資料など Archive

調査公開資料など Archive

砂中温度計測器の回収

data25.jpg
環境省モニタリング1000にて調査中の砂中温度計測器の回収です。約7ヶ月近くの砂中温度を計測しました。最近の台風の大型化に、流されはしないかと色々と心配でしたが、何とか回収できました。砂中温度は砂丘の温度だけでなく、保水能力もある程度把握出来る大切なデータとなります。砂浜の生命を育む能力を探る調査です。

Continue reading

アカウミガメのストランディング

sty003.jpg
アカウミガメのダイ・ストランディングです。連絡を受け、田原市の現場に向かうと若い成体の雌のアカウミガメが漂着していました。見たところ、死後2〜3日と言うところでしょうか。死因解明とサンプリングの為に解剖検死しました。
解剖の様子が掲載してあります。閲覧にはご注意ください。

Continue reading

浅海の調査(渥美半島編)

doc002.jpg
今日も昨日に引き続き、水産大学校の須田教授と一緒に渥美半島の浅海域の調査を実施しました。昨日同様に潮溜まり(ラネル)や流入する小河川、湧水帯など海水の調査も行いました。DO(溶存酸素濃度)、pH、クロロフィル濃度、濁度、塩分濃度など、砂浜の栄養塩の交換や循環を把握するためです

Continue reading

浅海の調査(海水)

do77.jpg
浅海、沿岸砂州内の魚種調査に加え、潮溜まり(ラネル)や流入する小河川、湧水帯など海水の調査も行いました。DO(溶存酸素濃度)、pH、クロロフィル濃度、濁度、塩分濃度など、砂浜の栄養塩の交換や循環を把握するためです。

Continue reading

浅海の調査(魚種)

ami64.jpg
今日は水産大学校の須田先生の指導で、吹上浜で実施している浅海の魚種調査を表浜で試みることに。網と言っても、5mほどの網で魚種判定用。編み目も細かく仔魚や幼魚を捕らえる目的で1mほどです。浅い海は海のキースピーシーズとも言われるイワシなど、小魚の生育場。浅海の仔魚・幼魚など、この活況を把握するために調査を行いました。

Continue reading

環境省モニタリング1000

data023.jpg
今期もやってきました、環境相モニタリング1000調査です。今期も赤羽根の海岸に3箇所、選定した砂浜・砂丘に温度計測用のデータロガーを設置しました。この事業は環境相、日本ウミガメ協議会の連携事業です。砂中温度は孵卵に於いてはもっとも重要な条件。この評価を継続して調査していきます。

Continue reading

Index of all entries

Home > 調査公開資料など Archive

About

このサイトはNPO法人表浜ネットワークの

2013年度表浜海岸レポートサイトです。

NPO OmotehamaNetwork

2011REPORT of E

Categories
Archives
Search
Tag Cloud
Feeds

Return to page top