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海の生物多様性 Archive

表浜まるごと博物館のリニューアル!!

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2014年の5月にオープンしました「表浜まるごと博物館」ですが、内装も明るく、リニューアル!
やっと内装工事が、ほぼ完了致しました。渥美半島の普通の農家でした表浜まるごと博物館。少々使いにくい所や、壁などが暗いイメージでした。改装では、明るく、心地良く、表浜海岸やアカウミガメの事が学べるようにと、思い切って改装。また、洗面所などでは野菜や捕れた魚介類なども扱いやすいように、さらに夏場の汗を流すシャワールーム、トイレも明るくなりました!


表浜まるごと博物館

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ハマヒルガオ

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今朝は少し湿気を感じる西風。すっかり初夏の陽気になってきました。海は濁り気味、うねりは少し収まってきた感じです。砂丘のハマヒルガオは至るところでピンク色のつぼみが拡がっています。日中には開花し、鮮やかな浜辺となってきました。

今年は遅れてしまいましたが、そろそろ2015年度版に移行します。

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東風と台風

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今朝は既にやや強い東風が浜辺を吹き抜けています。週明けとなりましたが、今、八重山の海を北上してきている台風6号(ノウル)。勢力は落とすものの、どうやらこちらに向かって来ています。この時期に台風というのは2011年以来か。今年は台風の当たり年になるのでしょうか・・・。

今年は遅れてしまいましたが、そろそろ2015年度版に移行します。

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明けてハマヒルガオ

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GWも明けて、快晴の海岸。連休明けでも釣り人が多く、海はおだやかで沖合いは霞んでいます。すっかり初夏のような陽気の浜辺です。砂丘帯では鮮やかなハマヒルガオの花が目立つようになってきました。

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雌雄同体のコウボウムギ?

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今朝も晴れ。やっと、天候も落ち着いた感じだと思ったら、一気に初夏のような陽気に。益々、冬と夏だけになってしまったような最近の気候。そんな気候だからというわけでは無いのでしょうが、なぜだか、不思議なコウボウムギを昨年から気が付くように。コウボウムギと言えば雌雄別株なのですが、何とも妙な雄花と思っていた果穂が、結実し始めていたりして・・・元々、何か勘違いしているかもですね。

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やっと陽差しが

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今朝はやっと、雨の心配も無く、海岸に出ることができました。久々の晴れ間ですが、ボンヤリと霞む空。まあ、雨よりは遙かにましです。海は肩ぐらいのうねり。ショアブレイクも厳しそうです。砂丘の植物はやっと陽差しが得られたようです。

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コウボウムギの雌花

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今朝も雲が拡がる海岸。風は弱く寒さはさほど、感じません。菜種梅雨、なかなか明けませんね。海は多少のうねりは入っていますが穏やかです。砂浜から砂丘にかけて、海浜植物も後浜のハマエンドウなどが、小さな紫色の花が開花し始めました。コウボウムギは雌花が開花し始めています。白い花に朝露ですね。

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北西風は冷たいです

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今朝は雲が拡がって、雨も降りそうな気配なのですが、風向きは北西風。天気予報でも今後は気温がグッと下がって冬型になるそうです。なんと花冷えというか、昨日までの暖かさも、すこしお預けなようです。海浜の植生は、おかまいなく、成長中ですね。

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アマモ少し漂着

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今朝はつかの間の晴れ間なのか、少し晴れ間が覗いています。4月に入って、菜種梅雨というか、なかなかスッキリと快晴というわけには行かないようです。今朝は少しだけ、波打ち際にアマモが漂着。このようにアマモが流れ着くと春が深まっていきます。

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雄花と雌花

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今朝は雲が少し、拡がっていますが気温はすっかりと春ですね。砂丘のコウボウムギも日に日に成長してきています。既に雄花が先に開花し、雌花も花が咲きました。

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成長するコウボウムギ

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今朝は風もよわく、穏やかな海岸。まさに春という心地よさです。海岸の空気も、今朝は澄んでいて遠くが見渡せます。陽差しも暖かく、砂丘のコウボウムギなど海浜植物は益々、成長しています。

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風は冷たいのですが

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今朝は快晴。風は冷たいのですが、陽差しは強くなって来ましたね。砂丘のコウボウムギも新芽や果穂が砂表から覗き始めています。

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春雨つづく

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今朝は霧雨、止むかと思いましたが、未だに晴れ上がっていません。季節の変わり目、春を迎える雨なのでしょう。その雨を受けて、海浜植物は少しずつですが、緑が芽生えてきています。

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アマモ流れ着く春の雨に

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昨晩から本格的な雨。今の雨は一雨ごとに春に近づくのでしょうか。今朝の海岸にはアマモが漂着。これが始まると、まさに春ですね。

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サルパ漂着

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今朝は真っ白な霧に海岸は包まれてしまいました。季節も変わり目、暖かい朝に、冷たい海水と外気の温度差に霧が発生したようです。そんな海岸ですが、久々にサルパ類が漂着していました。

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穏やかな海岸

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今朝は風も弱く、穏やかな海岸。海は波も膝程度、海上にはカンムリカイツブリか、優雅に泳いでいます。昨日までの冬日も、やっと今日からは少しずつ、暖かくなるみたいですね。

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名古屋環境学園の訪問

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今日は名古屋市からシニアの名古屋環境学園の皆さんが表浜の養浜、自然を観察に来られました。冬の表浜の飛砂や、芽吹きつつある砂丘帯の植物、波打ち際のミユビシギなどを観察した後、表浜まるごと博物館ですなはま講座にて、色々とお話し致しました。

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波打ち際にミユビシギ

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今朝は昨日の爆風も少しは弱くなってきたようです。それでも、時折強い北西風が吹き込みますが・・。冷え込みも厳しく、なんと砂浜は所々、凍てついています。海も荒れ気味ですが、波打ち際にはミユビシギ。その可愛らしい動きは渚のアイドルですね。

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春の気配

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今朝は雲が拡がっています。風は弱いのですが、肌寒い朝。啓蟄なんですが、まだまだ春は遠いのかって印象ですが、一面枯れた色の砂丘でも、良く見ると・・・着実に、春が育っていますね。

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風は冷たいのですが

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今朝も晴れましたが東の空は雲が多め。浜辺は冷たい北西風が吹き抜けています。漂着物も礫だけで、今朝はまったく期待出来ないようです。何だかまだまだ冬のような浜辺ですが、砂丘の日当たり良い所を見ると、新芽がポツポツと覗いています。

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モクズガニ

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今朝の海岸は少し冷たい北西の風が肌寒く感じます。海は少し、うねりが残っていて、数人のサーファーが既に海に。波打ち際の漂着はどうかと注視していくと、透明系は最近よくみかけるカミクラゲらしき、謎のクラゲとカズラガイ。そして、波打ち際でじっとうずくまっていたモクズガニです。

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彩雲

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今朝は風も弱く、穏やかな海岸。気温が少し高く、湿度も上がってきています。ここ数日、新月と共に潮位が高い傾向が続いてので漂砂漂着が多く、貝などは埋もれてしまっているようで漂着生物も僅かです。昇った陽を見ると、上空も湿度が高いようで彩雲が。春の気配なんですね。

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久々に透明系

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今朝も晴れましたが、海岸は北西風が冷たく吹き込んでいます。今朝も波打ち際には漂着は少ないようで代わり映え無いかと進んでいると、久々に透明系の漂着を確認、ウナギのレプトセファルスですね。

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アミの漂着

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今朝も冷え込みました。満月が近いんで、今朝は漂着の多い海岸に。しかし、アカクラゲやミズクラゲは漂着していますが、目的の透明系の生物は少ないようです。やっと、アナゴのレプトセファルスを1匹だけ見つけました。尻尾にはヒメハマトビムシがガッツリと咥えていました。この寒い時期にハマトビムシも、穴から出てくるのに、ちょっと驚きですね。

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今シーズン初のレプトセファルス漂着

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今シーズンはまったく透明系の漂着が無く、どうしたことかと気を揉んでいましたら、やっと今朝見つけました。たぶんウナギの葉形幼体レプトセファルス。満月の翌朝など、良く漂着しますが、本当に久々です。

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全国海洋教育サミットに参加

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今日は東京で東京大学海洋アライアンスが主催する全国海洋教育サミットに参加してきました。今回は招待を頂き、全国の海洋教育に取り組む、小中高の学校教師と臨海研究所、水族館、教育委員会などが参加です。

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環境省モニタリング1000

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2014年度砂中温度計測結果です。豊橋域は5月25日から11月25日までの214日間。砂浜と砂丘に深度を3段階、20cm、40cm、60cmに温度計測器を設置。赤羽根には40cmの深さで、砂丘の3ヶ所に設置。期間は6月16日から12月10日迄の177日間(No.3だけ179)となっています。この事業は環境省のモニタリング1000にて、日本ウミガメ協議会と協同で行っています。

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子ども環境ビデオレポート

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今日は地元の子ども達が自ら、表浜の環境を映像でレポートする取り組みを、表浜まるごと博物館にて、NPO法人気象キャスターネットワークの皆さんと一緒に実施しました。果たして、どうなることかと心配していましたが、しっかりと表浜が伝わるレポートを作成してくれました!!

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生物多様性SBSTTA-18,COP12報告会

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今日は先月の韓国は平昌で開催された生物多様性締約国会議COP12と、6月に開催されたカナダはモントリオールでのSABSTTA-18の報告会を、表浜まるごと博物館にて開催しました。名古屋から、一緒に参加してILCsで大活躍の三石さんを招き、なかなか、話す事が出来ないような話から、とても、奥の深い話。さらにこれからの課題等、色々と議論が出来ました。

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集中ウミガメ講座2日目

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集中ウミガメ講座2日目、表浜まるごと博物館合宿の翌朝。希望者で早朝の海岸に。今日も頭をスッキリさせて、ウミガメ講座2日目に挑みます!頑張れ!学生!!今日のゲストは静岡県牧ノ原市でウミガメの保護活動に活躍するカメハメハ王国の山本さんです。

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2014ウミガメ集中講座

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今日は岡山理科大学教授の亀崎博士(日本ウミガメ協議会前会長、須磨水族園前園長)を表浜まるごと博物館に招き、高校生以上、大学生、社会人を対象に、みっちり二日間のウミガメを学ぶ集中講座です。

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表浜からのアジェンダ

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海洋のWG2

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愛知ターゲットを愛知から

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もう既に4年前、愛知県は名古屋市で生物多様性締約国会議COP10が開催されました。そこで愛知目標が築かれ、名古屋議定書に向けて世界が動き出したのです。

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日本・韓国のIUCNの皆さんと

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今晩は日本と韓国のIUCNの皆さんと懇親会。韓国の環境省の方々と日本のIUCN-Jの吉田さん、道家さん、皆さんとの懇親会にご一緒させて頂きました。

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CBDとPEMSEA

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2009年に参加した東アジア海域会議(PEMSEA)と生物多様性締約国会議のジョイントサイドイベント。これは海域の統合管理を目指す、東アジアでの活動に、生物多様性の課題と取り組みが、一致すると言うことで、開催されました。

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アジアの里山イニシアティブ

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今日は日曜ですが、ホールでは里山イニシアティブの講演会が開催。地域の課題としても、さらにCOP10ナゴヤから、日本が提案したイニシアティブがどのように拡がっているのか、興味深いところです。

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CBDCOP12エクスカーションに

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今日は週末でワーキンググループや他の会合もお休み。事前に申し込んだ農村と韓国の仏教寺院のエクスカーションに参加。日本でも馴染みある仏教寺院。さらに文化的にも由来、共通の理念も。今回はスペシャルなお持てなしで、精進料理のランチ、また、韓国仏教は生物多様性を支持する声明会となりました。

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沿岸のサイドイベントに

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今日は日本と韓国による共同のサイドイベント。海岸をテーマに表浜からも報告しました。良い事例と学ぶべき事例をあげて、海岸、特に砂浜海岸の保全について話しました。

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ワーキンググループ

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COP12のワーキンググループ2に参加しています。今は気候変動に関する議論が始まっています。ワーキンググループは事前のSBSTTA(科学的技術会議)で議論されたベースで作られたアジェンダを各国、各言語でチェックし、ドキュメントを作り上げていきます。

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COP会場はアルペンシア

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快晴の生物多様性締約国会議が行われた平昌のスキーリゾート地、アルペンシア。通常はこんな人里離れたリゾート地で国際会議を開くのは稀なようです。参加する側も、何かと物価が高いのと、宿の確保、交通の便が悪いがネックに・・・・さてさて、今日からNGOミーティング、ワーキンググループやサイドイベントに参加します。

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CBD COP12に向けて

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今年は,韓国はピョンチャンにて、生物多様性締約国国際会議COP12が開催されました。表浜では、名古屋で、開催された生物多様性締約国会議 COP10にサイドイベント、本会議、さらに沿岸と海洋のグループとして、様々な活動を行いました。今年、6月にはカナダモントリオールで開催された事前の科学技術会議SBSTTA-18にも、参加。課題となった沿岸と海洋の行方を追って、今回も8日間、参加致しました。

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台風18号のゆくえ

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今朝はそろそろ、台風18号の影響で、天候が崩れるかと思いましたが晴れました。海は時折、ワイドなうねりが入って来ています。小潮なのですが、台風の影響か、潮汐差が大きくなっているようです。今週末から、台風の影響も出てくるようです。上陸は無いと思いますが、かなり勢力が強いので、要注意ですね。

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潮の引いた浜辺に

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今朝は小潮でも、潮がかなり引いていました。潮が引いた浜辺ではハマチドリの食み跡が、至るところに。そして、スナガニの巣穴もたくさん。良く見ると、砂浜で生活している生物の跡はたくさん見受けられます。

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イイダコデー

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今朝も快晴、海は一気に波も腰程度に下がり、穏やかになりました。朝の浜辺は、波によって新たに均され、広くてフラットな砂浜が拡がっています。汀線伝いに歩いて行くと、今朝は貝殻が多く漂着。その中に、なんとイイダコ。ワスレガイの貝殻にご飯粒のような卵を産み付けて死んでしまったようです。しかし、この卵産み付けも、一ヶ月以上、遅れているような感じです。

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ハロープロジェクト2014

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今日は地域の小学校の課外授業。テーマは「アカウミガメと私たちの表浜海岸」表浜の素晴らしさは、何と言っても、弓状に伸びる長くて広い砂浜。この環境に産卵に訪れるアカウミガメ。この野生動物と砂浜を切り離して、考えるのでは無く、関係を学び、この環境を守っていくべき、次世代に伝えます。

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台風14号(フンシェン)のうねり

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今朝はやっと晴れ渡りました。昨日のフルムーンに近い月も沈み、陽が昇り始めています。海は台風14号の影響で、うねりが入って来ています。今日は波打ち際に打ち上がった貝の採集を行おうかと思ったのですが、大潮+高潮の満潮時は、それどころではありませんでした。

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表浜まるごと博物館

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〜何もないのではなく、そこら中にある身近な自然、いつもの暮らしが博物館!!〜
表浜の情報と活動の拠点として!
5月から、オープンしました。あかばね塾、渥美ハイキング倶楽部、NPO法人表浜ネットワークの活動拠点でもあり、地域をつなぐ「地域ゆいプロジェクト」として活動する「表浜まるごと博物館」です。

表浜まるごと博物館

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ウチワヤワコケムシ

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今朝は少し、ガスが拡がる海岸。潮霧でしょうか、風も弱く湿度も高く、粘つく空気です。巡廻で今朝は3ヶ所の上陸を確認。すべて産卵です。7月に入って、少しずつ上陸数が増えてきますね。写真はまん丸なウチワヤワコケムシ。あまりにもまん丸なのが珍しいです。

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SBSTTA18 continue_2

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3日目は外来種、そうエイリアンスピーシーズの課題です。外来種というと、実は野菜なども含まれる訳で、それがアフリカのような環境下だと多大な影響を起こしてしまうようです。ここではサボテンがアフリカに侵入してしまった事例から。

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SOI(SUSTAINABLE OCEAN INITIATIVE)

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25日のサイドイベントはSOI(SUSTAINABLE OCEAN INITIATIVE)。SOIとは持続可能な海のイニシアティブのこと。今、海洋は様々な問題にさらされています。さて、如何に持続可能な海のイニシアティブを築いていくのか。この提案はNAGOYA COP10の時に提案され、世界の海にネットワーク化されつつあります。

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MSP

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MSP(Marine Spatial Planning)


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Ocean Acidification

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海洋には様々な問題があります。海のデブリ(プラスチックゴミ)や海の騒音(潜水艦などから発せられる音)。そして、海洋の酸性化(Ocean Acidification)実に昨今はサンゴの白化という現象でしられています。しかし、その要因となると簡単ではありません。

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SBSTTA18 continue_1

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SBSTTA18の2日目。今日は海洋の課題。午前の全体会議ではEBSAs(基盤種を育む重要海域)が議論となり、午後のサイドイベントはSOI(SUSTAINABLE OCEAN INITIATIVE)があります。このSOIは日本では金沢などが参加しています。

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EBSAs

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EBSAs(ECOLOGICALLY OR BIOLOGICALLY SIGNIFICANT MARINE AREAS)とは生態系にとって重要な海域を戦略的に保全する試みです。

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SBSTTA18開催

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今日から週末まで、SBSTTA18です。SBSTTAとは生物多様性条約の科学技術助言補助機関「the Subsidiary Body on Scientific, Technical and Technological Advice 」の略です。COPに向けて、事前に技術的、科学的な立場で議論し、準備を行う会議。参加国も多く、おおよそ140国以上だとか。会議場は多様な参加国の代表で、埋め尽くされます。今日から、ここで愛知ターゲット、名古屋議定書発効に向けて、会議が開催されます。

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SBSTTA18(NGOMeetingとEBSAs)

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日曜日は午前中まで休んで、色々と準備。午後からNGOミーティングに参加。しかし、同時にEBSAs(重要海域)のミーテイングもあったようです。世界のNGOの取り組みに、姿勢のあまりにもの違いに驚きながらも、色々と課題が語られミーティングは進んで行きます。会合が終わった後、ちょうどEBSAsのミーティングも終わったようで、丁度、レセプションでした。海洋の話題なので、もしやと思いきや、COP10の時に色々とお世話になったUNEPの海洋担当のLEE博士に再会することが出来ました。写真は海洋担当のDr.Jihyun LeeとDr.Bernal Patricioと一緒に。

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表浜サマースクール

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表浜をめいっぱい、体験しよう!!
〜2014 表浜サマースクール〜
今日は表浜海岸は伊古部の野外教育センターにて、ニコニコ未来館の主催にて、NPO法人表浜ネットワークと、萩原ケンタプロ、桜丘高校生物部とで、表浜の自然をめいっぱい、楽しみ学ぶ、表浜サマースクールを開催しました。
南知多ビーチランドさんの協力にて、アカウミガメ、アオウミガメを連れてきて貰い、リクガメなどと比較したり、飼育員の伊藤さんから、ウミガメのこと、さらになかなか聞けない水族館の話、そして表浜ネットからは、アカウミガメの来たるこの表浜との話。午後からは砂浜の生き物探しや砂のアート。波乗り体験などを行いました。

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コウボウシバの果穂

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今朝は少し、雨が残る朝。西の空は明るくなってきているので、雨は今後止みそうですが、風が未だに東風。ひょっとすると雨が残るかも知れませんね。その雨で砂丘の植物は益々、緑を濃くしてきています。砂丘のコウボウシバ、雌雄同体の果穂で膨らみつつあります。

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これからが砂丘の本番

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今朝は風も弱く、ジリジリと照る陽も強く感じてきます。海はとても穏やかです。釣り人、サーファーもそこそこ散らばっています。この陽気に、徐々に砂丘に新たな色が目立ち始めてきました。それはハマヒルガオです。鮮やかなピンクが砂丘に混ざってくると初夏に向かっていることを実感しますね。

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アメフラシの季節に

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今朝は東風で薄雲が拡がる天気。すこし肌寒く感じます。海は穏やかで膝下程度のショアブレイクのみ。サーファーはほとんどいなく、釣り人だけが波打ち際に列んでいます。波打ち際を歩いていると、釣り人から「どこか、釣れているところある?」と質問されますが、最近は「最近は海水が濁っているから、どこも釣れないみたいですよ」と応えています。波打ち際はアメフラシは多く、漂着していますが・・。

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午後に赤潮

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今日も穏やかな海岸でした。午後には沖合いで赤い帯が。沖合いと言っても、500mぐらいなのですが、真っ赤な潮が帯のように見えます。どうやら赤潮のようです。しかも、かなりは範囲で赤潮が拡がっているようです。沖合いの温かい海水が流れ込んで来たのでしょうか。赤潮も発生するぐらいなので、今後は海水温度も上がっていいくのでしょうね。

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ウェルカメ・クリーンナップ2014

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今日は伊古部の表浜海岸にて、豊橋ライオンズクラブの主催にて、ライオンズクラブ会員の皆さんと、一緒に海岸清掃「ウェルカメ・クリーンナップ2014」です。春先、まだ、人出も多くない海岸は、それほどゴミが多くないのですが、それでもゴミは軽トラ1車分ぐらい集まりました。豊橋の3支部のライオンズクラブと田原市のライオンズクラブの皆さんが手分けして、来るウミガメシーズンに向けて、清掃です。

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久々の湿り

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今朝は久々の雨。ほとんど小降りというか、湿りがあるていどなのですが、水分を得た砂丘の植物にとっては恵みの雨です。海はまだ、穏やかで、うねりも胸から腰程度。釣り人もサーファーも、それほど多くは無いようです。

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砂丘の春

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今朝はほぼ無風で、穏やかな浜辺。陽差しは強くなって来て、まさに春らしくなってきました。海は胸ぐらいのうねりで、これで海水も少しは入れ替わるのでしょうか。波打ち際には漂着アマモのラインも、春らしくなってきています。

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徐々に春

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今朝は快晴。少し西風が冷たいのですが、穏やかな朝です。海もほとんど波も無く、小潮の今日はあまり潮位も変動が少ないようです。

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