海民シンポジウム

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東アジアの海域を跨がる「海民」として「地域に即した知恵<local knowledge>」を模索し、グローバルな視点で共有認識を構築しようというプロジェクトが「海民プロジェクト」です。2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」での「自然の叡智」の理念を継承、発展させ、麗水国際博覧会を会場としてシンポジウムを開催します。出会いとはじまりの場です。それぞれが研究や活動のベースとなる地域やフィールドを持ち、その視座から海を通じた広いつながりの感覚を有する実践者を中心に議論や交流を行います。この場で得られた発見や知見を積極的に発信することにより、国内外へと海民の輪をつなげ、「持続可能性」とは何かを問い直しながら、海の広域的な環境保全に貢献し、それぞれの沿岸地域の活性化につながるような国際連携に発展させてゆきたいと希望しています。

いよいよ「海民シンポジウム」当日となりました。朝、モーテルからバスで麗水国際博覧会の会場に向かいます。

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麗水国際博覧会会場の第一ゲート
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ゲートをくぐると
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国際館Bのカンファレンスルーム
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総合議論に参加の三重大名誉教授の目崎先生。
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受付の準備です。
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会場も準備は済州大の学生の皆さん。
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受付も準備完了
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待ち時間に田原市と愛知県のプロモーションビデオを流しました。
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控え室にて今回の来賓とご挨拶
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KAIMINシンポジウム開催
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総合司会は九大の清野聡子准教授
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開会の挨拶を国立済州大学哲学科教授、耽羅文化研究所所長 尹龍澤(ユン・ヨンテク)氏
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麗水万博組織委員会 国際館 館長 金榮錫(キム・ヨンソク)氏から祝辞
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英語でスピーチ頂きました。
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日本館館長町田克己氏から祝辞
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韓国水産業協同組合中央会 水産経済研究院院長 鄭萬和(チョン・マンファ)氏
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九州大学名誉教授 神野健二氏
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愛知県からの参加として、表浜ネット事務局から愛・地球博からの継承メッセージを伝えます。
愛知県知事、豊橋市長、田原市長と続きます。
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主催者からの今回のシンポジウム概要を説明する九大の清野聡子准教授
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共催の済州大学耽羅文化研究所 碩座教授 朱剛玄(チュ ガンヒョン)氏からもプロジェクト概要説明
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1部「海民と地域に於ける研究活動」司会は韓国海洋研究院 副院長 金雄西(キム ウンソ)氏
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