The activities to the conservation of marine and coastal

海洋・沿岸域の保全に関する活動


私たちは、2010年に名古屋で行われた生物多様性条約第10回締約国会議(以下CBD/COP10)に向けて2008年から、海洋・沿岸域の保全に関する活動を行って来ました。地域の活動を強化するため、アカウミガメの調査の他に様々な事業を展開してきましたが、閉鎖される情報などの問題から、地域の課題を解決するには国際的な視野で考える事が重要であることから、積極的に他の団体と交流し意見交換を行っています。
2010年は、CBD/COP10が開催される100日前に、CBD市民ネット海部会との共催で、CBD事務局海洋担当者のジヒョン・リー博士を表浜海岸に招聘し、シンポジウムを行いました。本会議では、会場内のサイドイベントや
この間、研究者や海の保全に努める団体や個人との信頼を深め、現在では全国的な海洋・沿岸域の保全をするネットワークが構築されています。

2008年11月23日
フィリピンで行われた第3回PEMSEA 東アジア海洋会議で、表浜のGood practiceを発表しました。
「At Omotehama coast : Working together to create new coastal community」
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2010年7月19日
CBD市民ネット海部会との共催で行ったオーシャンミーティング
CBD事務局海洋担当のジヒョン・リー博士を招聘しエクスカーション&シンポジウムを実施しました。

CBD市民ネット海部会との共催で行ったオーシャンミーティング

エクスカーションの様子

写真右:CBD事務局海洋担当のジヒョン・リー博士
この日は快晴で、表浜の最高の景色を見て頂けました。

エクスカーションの様子

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オーシャンミーティングの様子
生物多様性について分かりやすく説明して頂き、またご自身が韓国政府で海洋を担当され、NGOと政府を繋いだ時の事をお話して下さいました。また私たちの活動を理解して頂き、海洋・沿岸の保全については、NGOと研究者が協力し科学が介入した課題解決の道を探ること、そして政府に働きかけることが重要であるとお話して下さいました。

オーシャンミーティングの様子

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2010年9月9日
第23回全国なぎさシンポジウムin愛知での発表の様子
名古屋港水族館と五並中学校との取り組み「卵還元プロジェクト」を報告。
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2010年10月22日
国交省中部地方整備局主催のCBD COP10サイドイベント
「Life with Dynamic Sand – From steep mountains to the open oceanーダイナミックな大地に生きる -急峻な山地から外洋までー」
パネリストとして参加しました。

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