Disaster prevention

防災事業


遠州灘沿岸は、サーフィンや釣りといったレジャーで訪れる海岸利用者が年間1万人を越します。ピーク時の各海岸の駐車場は、県内外からの車で埋め尽くされるほどですが、海岸への道は石垣や屋敷林が見られ、南国を思わせる一面やそれだけ遠州灘沿岸域は風土も良く豊かなのです。しかしその一方で、東海、東南海、南海連動型地震の発生が懸念される地域であり、この様な状況も含めて地域で考える事が不可欠です。
私たちは、2004年12月、インドネシアスマトラ島でマグニチュード9の地震が起こった翌月、遠州灘の津波を考える避難演習とシンポジウムを豊橋技術科学大学、豊橋市との共催で実施し、地域や海岸利用者に呼びかけ約300人が参加しました。
その後は、地域の福祉施設とサーファーが連携するおたがい様プロジェクトを立ち上げ、毎年協定を結んでいますが、東日本大震災を教訓に防災事業を強化しています。

2005年1月22日(土)
第2回表浜シンポジウム
表浜の津波に対する避難演習とシンポジウム

表浜の津波に対する避難演習とシンポジウム

表浜の津波に対する避難演習とシンポジウム避難演習の様子

2011年9月1日
王寿園、ビーチスクール、豊橋サーフィン協会による防災協定

disaste73.jpeg

disaste30.jpeg