第2回味わって知る表浜のお知らせ(終了しました)

日 時:2010年6月19日(土) 午後10時00分〜午後2時00分
場 所:田原市神戸市民館 1F調理室
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ゲスト:鵜嵜直文氏 愛知県水産試験
定 員:30人(要申し込み6月14日まで)
参加費:2,000円(材料代)
主 催:NPO法人表浜ネットワーク
谷ノ口里浜里山育成会
伊勢・三河湾流域ネットワーク
海の米とも言える鰯、遠州灘沿岸では干鰯(魚肥)の生産が盛んだった頃、砂浜には鰯を干した光景がよく見られました。当時、この地域では多くの人が半農半漁で生計を立てており、余った魚類(特に鰯)で作る干鰯がこの地域からも流通していました。その頃、近海ではカツオもよく捕れたそうです。鰯が捕れなくなったと言われる近年、海の恵みの基本である地元の鰯を美味しく頂くため、今回はオイルサーディンに挑戦します。
不況が続く中、家庭を助ける安価な鰯は、「よわし(弱し)」と言われるほど、傷みが早く、新鮮なものを家庭で調理することはなかなか出来ません。第1回に引き続き、愛知県水産試験場からゲストをお招きしお話を聞きますが、新鮮な鰯もご準備頂きます。新鮮な鰯で作るオイルサーディンは、最高ですよ!是非、ご参加下さい。
今回のメニュー
・オイルサーディン
・温野菜
・ハウス茄子料理
・オイルサーディンのパスタ
持ち物:エプロン・オイルサーディンが10尾ほど入る容器
海岸の生物多様性講演会(終了しました)
〜県境を跨ぐエコ戦略〜
「海岸の生物多様性 沿岸の生態系サービスと砂浜」講演会

日 時:2010年4月17日土曜日 午後1時30分〜4時00分
会 場:豊橋技術科学大学 講義室A101(暫定)
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参加:無料
主催:豊橋技術科学大学・県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン研究会
NPO法人 表浜ネットワーク
講師:須田 有輔 教授
(独)水産大学校 生物生産学科 沿岸生態系保全研究室
意外と見過ごされがちな領域である砂浜海岸。果たしてそれほど評価に値しないのであろうか。過去の日本のタンパク源を、実はこの砂浜海岸という浅瀬域が支えてきたのです。さらに砂浜海岸は多様な生態を支えると共に循環機能や生態系サービスを育む連続性を保ってきたのです。
※暫定の段階でのお知らせです。予定は変更の可能性もあることを了承ください。
須田 有輔 教授プロフィール
(独)水産大学校 生物生産学科 沿岸生態系保全研究室
日本魚類学会
日本水産学会
米国魚類爬虫類学会
米国沿岸教育研究財団
土木学会
《略歴》
浜辺の町に生まれ育ったので,海と魚は子供の頃からの遊び相手.大学と修士課程では骨格形態に基づく原始的なスズキ亜目魚類の類縁関係,博士課程ではマアジの資源生物学を研究.その後2年間の就職浪人時代には,国立科学博物館の魚類部門で魚類標本管理のアルバイトを行ったり,水産庁調査船にアルバイト調査員として乗船し深海魚の調査に加わりました.その後5年間勤めた民間の建設会社では,旧運輸省と民間企業17社による港湾域の海域浄化プロジェクト(シーブルー・プロジェクト)や生物生産機能をもつ海浜造成の研究(水産工学研究所との共同研究)などに従事しました.民間企業在職中に,視察で訪れたアウターバンクス(米国ノースカロライナ州)の砂浜にすっかり魅せられ,それが砂浜研究を始めるきっかけとなりました.現在は開放的な砂浜の生態(とくに魚類)と保全を中心に,藻場や干潟の生態と保全,魚類の分類と形態などの教育・研究活動に取り組んでいます.
須田氏は、砂浜の生態を吹上浜をベースに研究を展開されています。
申し込み:NPO法人表浜ネットワーク
TEL/FAX:0532-21-1192
mail:office@omotehama.org
参加希望の方は、電話、FAX、メールのいずれかでお名前と連絡先を記入してお申し込み下さい。
お待ちしております!


