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iProtectステッカーが中日新聞に掲載されました。

2010.5.22
中日新聞 東三河
表浜の動植物守ろう
表浜海岸で環境保全に取り組む豊橋市のNPO法人「表浜ネットワーク」が、同海岸に生息する動物や植物など五種類をデザインしたステッカーを作った。売上金の一部は、ウミガメの生態調査や砂山保全などに使われる。田中雄二代表(四八)は「ステッカーが、環境保全に興味を持ってもらうきっかけになれば」と期待する。(世古紘子)
直径八・五センチの円形。環境保全に取り組むことを意味する「iProtect(アイ・プロテクト)の文字に、アカウミガメやアカテガニ、野鳥のミユビシギ、海浜植物のコウボウムギ、ハマヒルガオの絵を配した。
ステッカーは環境保全活動に気軽に参加してもらおうと、田中代表らが発案。昨年末から原画を作り始め、四月に千枚を完成させた。生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催される十月までに、さらに三種類ほど増やす。
田中代表は「表浜海岸には多様な動植物が活きている。車やカバンにステッカーを張り、彼らを守るという意思表示をしてほしい」と話す。
ステッカーは一枚六百円(百枚以上購入する場合は、一枚五百円)。希望者は、表浜ネットワーク=office@omotehama.org=へ。(全文)


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