表浜海岸のインターンシップ

表浜ネットワークのインターンシップの紹介

表浜ネットワークでは、フィールドにて一緒に働き、調査と保全活動を行ってくれるインターンシップを受け入れています。その活動は表浜海岸の自然の中で、象徴であるアカウミガメの調査活動と、母なる環境の砂浜を保全する活動が基本となります。

フィールドで学ぶこと

モニタリング調査活動内容

アカウミガメの早朝・未明の巡回調査

巡廻調査:未明から早朝の表浜海岸を巡廻し、上陸したアカウミガメの足跡の記録や、産卵状態の記録を行います。また、上陸において阻害された親のアカウミガメの救出・保護を行います。

ストランディング個体の調査:漂着したウミガメ類の解体調査です。内蔵やさまざまな器官の確認や死亡原因の推測できる資料。また、生活の様子が推測できるような資料や、サンプル取りなど。解体後の処理。

産卵巣の孵化調査:孵化後の産卵巣の孵卵調査。ふ化率や、卵の成長段階31ステージの分類などを行います。

他にアシスト的な作業全般となります。

海ゴミプロジェクト

砂浜の養浜活動・海岸清掃活動「海ゴミプロジェクト」

養浜活動:海岸の砂浜を保全する養浜活動を行います。砂浜の働きを学び理解しながら、砂浜のストック、砂丘を再生させる試み、堆砂垣や草方格などの養浜技術を学びます。

海ゴミプロジェクト:定期的な清掃活動と日常的な清掃活動。さらに海のゴミ分析など海のゴミを分析しながら、学びにとしていきます。

学びはフィールドからのフィードバックで

インターンシップの拠点は表浜まるごと博物館

インターンシップには体を休めたり、フィールドで得た知見をさらに調べたりと拠点が必要となります。そこで、表浜まるごと博物館が拠点となります。学習するための図書や設備、サイエンスカフェなども開催できるようになっています。そして、フィールドから帰ったあと、シャワーや仮眠休憩が出来るようになっています。厨房も用意してあり、簡単な自炊も可能です。

インターンシップの条件

  1. インターンシップには基本的に自己にて、移動、食事などの費用を負担頂きます。
  2. インターン中の表浜まるごと博物館の利用費は発生します。
  3. レクチャー等、講義内容も、相談に応じ、費用は発生致します。
  4. 衣服・道具に於いては、自己負担となります。
  5. 保険などの費用はご負担を願います。※ 当方で企画のイベント等に於いては負担致します。
  6. 表浜ネットワークの活動規約に沿って参加頂きます。
  7. インターン期間中、如何なる時間・場面に於いても当ネットワークの指示を厳守として頂きます。

Link 表浜まるごと博物館

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